聖パウロ

せいぱうろ

1世紀のキリスト教の使徒。元々はキリスト教徒を迫害していたが、ダマスコ途上で劇的な回心を経験し、最も熱心な宣教師となった。地中海世界を巡回し、異邦人にキリスト教を広める活動を行った。新約聖書の多くの書簡を著し、キリスト教神学の基礎を築いた。「愛は忍耐強く、愛は情け深い」で始まる愛の讃美や「信仰と希望と愛、この三つは、いつまでも残る」などの言葉で知られる。殉教によって生涯を終えたが、その教えはキリスト教の発展に決定的な影響を与えた。

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聖パウロの名言一覧

"愛は忍耐強く、愛は情け深い。ねたまず、高ぶらず、誇らない。"
"信仰と希望と愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは愛である。"
"神を愛する者たちには、万事が益となって働くということを知っている。"
"私たちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。"

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