坂東玉三郎

ばんどうたまさぶろう

日本の歌舞伎役者(1950-)。五代目坂東玉三郎として、女形の最高峰に位置する名優。古典歌舞伎の伝統を受け継ぎながら、現代的な感性を取り入れた革新的な舞台を数多く創造している。その美しい容姿と卓越した演技力で、国内外から高い評価を受けている。歌舞伎の枠を超えて、映画、テレビ、バレエなど幅広い分野で活躍し、日本の伝統芸能の素晴らしさを世界に発信し続けている現代日本を代表する芸術家である。

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坂東玉三郎の名言一覧

"一生暮らしていけるだけの電球を買ってきてと言って、電球を集めました。"
"まずは難しく考えず、劇場に親しんでいただければ良いのではないでしょうか。"
"女性の魂を持っていないからこそ、綿密な取材と勉強を重ねて役を作り上げる。"
"劇場に入って扉が閉まり、幕が開くと現実を忘れられる時間になります。"
"天気が悪い日に、お足元の悪いところを歩いてきたお客様とどう対面するかを考える。"

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